知る・学ぶ

Anypoint Studio の導入とHello World

はじめに開発ツール、Anypoint Studio を導入します。
次のリンクよりアクセスし、左側にあるDesigntime をダウンロードします。
Mule ESB 3.6 Enterprise trial (30-day trial)

Anypoint Studio の導入とHello World

ダウンロードしたZip を展開し、Anypoint Studio を起動します。ウサギのようなアイコンがアプリになります。
Anypoint Studio の導入とHello World

アプリを起動した後プロジェクトウィンドウで右クリックをし、New > Mule Project でMule プロジェクトの作成します。
Anypoint Studio の導入とHello World

プロジェクト名に「Hello World」を入力し、Finish をクリックします。
Anypoint Studio の導入とHello World

Anypoint Studio の右にある検索ウィンドウで「http」と入力し、http コネクタを検索します。
Anypoint Studio の導入とHello World

ドラッグ&ドロップでhttp コネクタをフィールドに配置します。
Anypoint Studio の導入とHello World

検索ウィンドウよりSet Payload を検索し、フィールドに配置します。
Anypoint Studio の導入とHello World

Set Payload のValue に「Hello World」を入力します。
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http コネクタを選択し、「Connector Configuration」の+をクリックし、設定ウィンドウを開きます。
Anypoint Studio の導入とHello World

Host をlocalhost に設定し、OK をクリックします。
Anypoint Studio の導入とHello World

プロジェクトを右クリックし、Run As > Mule Application を選択しプロジェクトをデプロイします。
Anypoint Studio の導入とHello World

コンソールにDEPLOYD が表示されれば、無事デプロイされたことになります。
Anypoint Studio の導入とHello World

実際に「http://localhost:8081」にアクセスし、Hello World!! が表示されれば成功です。
Anypoint Studio の導入とHello World

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